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スクウェア・エニックスは本日(2011年7月19日)付けで,2011年12月の発売を予定している「FINAL FANTASY XIII-2」(PlayStation 3 / Xbox 360)の最新情報を公開した。
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本作の戦闘は,各キャラクターに割り当てられた攻撃や防御,回復といった役割を示す“ロール”を,“パラダイムシフト”によってリアルタイムに切り替えることで展開されていく。前作をプレイした人であれば,ご存じの内容も多いと思うが,“パラダイムシフト”“ロール”について改めて紹介しておこう。

 本作では,敵は攻撃を受けるとチェーンゲージが上昇し,目いっぱいまで上がると“ブレイク”した状態になる。このときほとんどの敵は,アタッカーの攻撃「スマッシュアッパー」で打ち上げられるようになり,攻撃し放題の有利な状態が作れる。

 つまり本作の戦闘は,敵をブレイク状態にすることが勝利の鍵となり,そのために重要となるのがロールの切り替え,パラダイムシフトだ。
 例えば,“アタッカー”というロールには,チェーンボーナスの持続時間を延ばす働きがあり,“ブラスター”にはチェーンボーナスを大きく上昇させる効果がある。1人がアタッカーで攻撃し,もう1人がブラスターで攻撃することで,チェーンボーナスがなくなるのを防ぎながら,ブレイクが狙えるというのが大まかな仕組みだ。

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コクーン崩壊後,この世界の情勢は大きく変化している。前作の主人公達と対立した“聖府”は権限の多くを失っており,旧聖府でモンスター駆除や犯罪を取り締まってきた“警備軍”は,崩壊をまぬがれたコクーン全域の治安維持にあたっている。

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前作の主人公の一人“スノウ”が率いていたチーム“ノラ”のメンバーは,グラン=パルスに移住。ボーダムと地形が似た海岸線に作った新たな居住区「ホームタウン」で,市民の手助けを行っている。そんな中で,セラの前に現れたノエルに対して,ノラのメンバーは不信感を抱いているようだ。コクーンを知らないという青年ノエルはどこからやってきて,セラ達に何を伝えたのだろうか?

4Gamer.net参照 → http://www.4gamer.net/games/127/G012733/20110712042/

ファイナルファンタジー XIII-2(仮称)
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